オープン参加型勉強会(2月)を開催します
2026.02.01

2025年10月よりスタートいたしました月1回のオープン参加型勉強会、第5回を開催いたします。
今回のテーマは「赤字企業の株価と"成長"の鍵」です。
株式会社キャンバス取締役CFOの加登住眞様にご登壇いただきます。
売上もなく毎年10億の赤字を出し研究開発している企業の時価総額が150億円以上──一見異常に見えるこの数字は、実はそれなりに合理的です。 本セミナーでは、スタートアップの「投資する側」と「投資される側」を合計40年経験してきた講演者ならではの視点から、調達したリスクマネーで成長を買う企業の企業価値評価の仕組みを解説しつつ、日米の違いやその構造的要因、グロース投資家に見てほしい着眼点、ポートフォリオ戦略の考え方まで、赤字グロース企業投資の新常識(であってほしいと願っていること)をお伝えします。
参加費は無料です。終了後には講師を囲んでの懇親会(実費)も企画しておりますので、知識の習得だけでなく、参加者同士のネットワーク構築の場(営業活動はご遠慮ください)としてもご活用いただけます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
第3回開催概要
開催日時: 2026年2月26日(木)
- 勉強会:19:00~20:00
- 懇親会:20:00~22:00(途中退室可)
会場: CGPパートナーズ 多目的スペース
参加費: 無料(懇親会は実費4,000~5,000円程度)
定員: 15名(先着順)
参加方法:info@cgp-p.jp
講師
加登住 眞氏(株式会社キャンバス 取締役 CFO)
講師紹介
加登住 眞
1987年日本合同ファイナンス(現・ジャフコグループ)入社。投資営業部門と企画部でベンチャーキャピタル(VC)の多くの側面に従事。 1996年に退職し急成長中のベンチャー企業へ転籍するが、直後に業界環境が激変し倒産。その後、自らの起業などを経て、2000年にバイオ特化VCの先駆けのひとつMBLベンチャーキャピタル株式会社の設立に参画。投資・ファンド組成・出資者対応のほか、投資先社外役員として多くの経営支援・上場実績を残す。 2005年に同社投資先キャンバスに転じ、取締役最高財務責任者(CFO)として同社の東証マザーズ上場(2009年)を主導。 現在は、同社CFOとして資金調達や投資家リレーションを陣頭指揮する傍ら、投資家と経営者・倒産と上場の両側面を知る稀有な経歴を活かし、上場を目指すスタートアップ企業の非常勤役員や広島大学客員教授を務めるなど、次世代の起業家育成にも尽力している。

