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オープン参加型勉強会(1月)を開催します

2026.01.01

2025年10月よりスタートいたしました月1回のオープン参加型勉強会、第4回を開催いたします。

今回のテーマは「時短と組織改革」です。

元電通で現在はAugmentation Bridge代表を務める小柳肇様にご登壇いただきます。

小柳様は電通勤務の最後、2016年から2018年まで社長特命により電通自身の「労働環境改革」に携わり、全社の労働時間の大幅短縮を達成されました。残業時間を60%削減し、削減時間は全社で1カ月当たり10万時間超に及びました。

その時の知見をもとに、2024年3月に著書『鬼時短』を出版されています。

当日は、改革の現場で得られた貴重なエピソードや、今すぐ実践できるノウハウをお話しいただきます。

参加費は無料です。終了後には講師を囲んでの懇親会(実費)も企画しておりますので、知識の習得だけでなく、参加者同士のネットワーク構築の場(営業活動はご遠慮ください)としてもご活用いただけます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

第3回開催概要

開催日時: 2025年1月16日(金)

  • 勉強会:19:00~20:00
  • 懇親会:20:00~22:00(途中退室可)

会場: CGPパートナーズ 多目的スペース
参加費: 無料(懇親会は実費4,000~5,000円程度)
定員: 15名(先着順)

参加方法:info@cgp-p.jp

講師

小柳 肇氏(Augmentation Bridge代表)

講師紹介

小柳 肇

1965年生まれ、東京大学法学部卒業。1988年電通入社。電通勤務の最後、2016年から18年まで、社長特命により電通自身の「労働環境改革」にたずさわる。全社の労働時間の大幅短縮を達成し、残業時間を60%削減した。削減時間は全社で1カ月当たり10万時間超に及ぶ。
2019年、53歳で電通を早期退職し独立。AB社代表として、数多くの企業に時短・業務改革の支援を続けている。